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2011年10月10日 (月)
2011年6月11日 (土)
Thinkpad X220にSSDを導入
IntelのSSD 320 300GBがたまたま売っていて、衝動買いしてしまいました。早速、Thinkpad X220のHDDを置換しました。
Thinkpad X220は7mm厚の2.5インチHDD/SSDのみ搭載可です。売られているSSD 320は7mm厚をスペーサーで9.5mm厚にしており、このスペーサーを外せば搭載可能です。しかし、スペーサーとSSDの蓋は同じネジでネジ止めしてあり、スペーサーを外したとき、蓋を止めるための短いネジが添付されていないため、別途ネジを用意する必要があります。
そこで、近くの島忠でネジを仕入れてきました。さら小ねじM2×4って奴(12本で税込み100円)。実際丁度良くて正解だった模様です。
写真は実際に蓋をネジ止めしてみたもの。黒ネジは付属のネジです。
一応改造に当たりそうなので、保証なしになっちゃう。まぁ、ストレージ系って、壊れたら買い換えだしね。
データの移行は、元HDDが320G、SSDが300Gとサイズが異なるため、いったんリカバリディスクでSSD上にシステムを作成して、CドライブのWindows7部分のみPartatition Masterでコピー(SSDからC(Windows7_OS)削除して、HDDからコピー)しました。Windowsが起動できたので良かったみたいです。
一応性能を測定してみました。
・HDD (5400rpmなので遅いです)
・SSD 320 300GB
無茶苦茶速くなってますね。
それに、起動は速すぎます(Windowsの光の玉のアニメは全く出てきません)。おかげで、休止なんて不要になりました。
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2011年5月17日 (火)
ウルトラベース
ThinkPad X220と別に発注していた、ウルトラベース シリーズ 3(0A33932)とSATA ハードディスクドライブ・ベイアダプター3(43N3412)が到着しました。

ウルトラベースの背面。ACアダプタ端子は後ろでしたー。

ハードディスクドライブ・ベイアダプター
そして、X220へ装着。バッテリは6セルバッテリです。
こんな感じでしたー。
ウルトラベース用のDVDドライブ欲しいな
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2011年5月 5日 (木)
ThinkPad X220
ノートPCが欲しいと散々呟いていましたが、ThinkPad X220を4月9日に発注(銀行振り込みなので振り込み確認は4月12日)、5月2日着で届きました。
構成としては、Core i5-2520M,Win7 Home Premium 64bit,IPS,8GB mem,320GB HDD(5400rpm),6セルバッテリー,Bluetooth 3.0,インテル Centrino Advanced-N + WiMAX 6250って所。重たいことはさせないので、i5でいいかなーと。(i7にするとUSB3.0が付いた)
必要なソフト(Office 2010 home and business,kaspersky,Photoshop Elements,など)のインストールとWin7のPro化はしておきました(PhotoshopはCSにしたいけれど、もう一つライセンスを購入は辛い)。

液晶は、IPSにしておきましたが、ギラギラして目が痛いかと思いや、あまりギラギラせず綺麗。IPS正解でした。
キーボードも良い感じ。会社でHPの4320sを使っていますが、あの使いづらさ比べれば天国。
バッテリーテストはしていませんが、100%充電,無負荷の状態で残7時間40分と出ていましたので、期待できそうです。
:ゲームはインストールしていませんので、3Dの性能は判りません。まぁ、ノートで3D性能はあまり期待していませんが。
Acrobatを追加してHDDの内容を丸々外にコピーしてから、ヲタ仕様しますかねー。それと、予算が組めれば、SSD化もしたいなー。
X220で初Win7ですが、以外とWin7は使いや易い。母艦もWin7にしたいなー(色々あって無理だけど)
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2010年11月21日 (日)
2010年10月24日 (日)
2010年10月22日 (金)
2010年10月 3日 (日)
Ubuntu DNSサーバ設定(2)
なんでも忘れてしまう。俺用覚え書き(笑)。Ubuntuで自LAN内DNSサーバ(2)。
4.ルートネームサーバの変更スクリプト
滅多にルートネームサーバのIPアドレスの変更が発生しないのですが、変更に自動的に対応できるようにします。
| /usr/local/sbin/bind_rootdb_update |
#!/bin/sh |
/etc/bind/db.rootというファイル(/etc/bind/named.confのzone "." { ... }に指定してあるファイル名)、cronで動かして定期的に書き換えます(半年に1回程度で動作させています)。やっていることは、digコマンドを使用して、日本のルートサーバ(m.root-servers.net)へドメイン名"."を指定し、ns(ネームサーバ)を指定することで、日本のルートサーバが知っている、ルートサーバを求めているだけですが。digで、ルートサーバを求めることができたら、bindを再起動(kill -HUP)します。
うむ
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Ubuntu DNSサーバ設定(1)
なんでも忘れてしまう。俺用覚え書き(笑)。Ubuntuで自LAN内DNSサーバ。
1.bindの組み込み。
| パッケージリストの更新 |
xxxx@natsumi:~$ sudo apt-get update |
| bindのインストール |
xxxx@natsumi:~$ sudo apt-get install bind
|
インストール状況は省略(笑
2.bindの設定
| queryの流れとか |
+-----------+ query(①) +-----------+ query(③) +-----------+ |
| 本DNSは、内向きゾーン用に使用します。 自LAN内についての問い合わせ(内向き)は、自LAN内のDNSサーバで解決します(①→②)。 自LAN内無い場合(外向き)には、ルータの外のネットワークにある外部のルータへ問い合わせます(①→③→④→②)。 |
| /etc/bind/named.conf |
|
| あまりいじる事は無かったと思います。 |
| /etc/bind/named.conf.options |
options { |
| /etc/bind/namedから、"最初に"読み込まれます。optionsセクションなど、bindの動作などの設定を行います。 (1)IPv6は使用していないので、listen-on-v6はnone;を設定。 (2)listen-onには、DNSサーバ(自)のIPアドレスを設定。 (3)allow-recursionでDNSサーバの利用範囲をACLで限定。 (4)allow-transfer、ゾーン転送はスレーブサーバみたいなものなのでデフォルト値。 (5)問い合わせ元の制限のため、 allow-queryにACLを設定。 (6)forwardersには、外部へ問い合わせを行う場合のDNSアドレスを設定しますが、一々設定するのは面倒なので、ルータにDNSの問い合わせをフォワーディングしてくる機能があるため、ルータのIPアドレスにしています。 (7)外部へ再帰問い合わせを行わないようにするため、forward onlyを設定する。 (8)version "Error";はセキュリティ対策。詳しくはIPAとか見よ。 |
| /etc/bind/named.conf.local |
//// Do any local configuration here // // Consider adding the 1918 zones here, if they are not used in your // organization //include "/etc/bind/zones.rfc1918"; // ACL acl localnet { 192.168.xxx.0/24; 127.0.0.1; }; // tinatsutan.jp zone "tinatsutan.jp" { type master; file "/etc/bind/db.tinatsutan.jp.zone"; forwarders {}; // no forward allow-update { none; }; }; zone "xxx.168.192.in-addr.arpa" { type master; file "/etc/bind/db.tinatsutan.jp.rev"; forwarders {}; // no forward allow-update { none; }; }; |
| /etc/bind/namedから、"最後"読み込まれます。ZONEファイルなどを設定します。 (1)ACLには、自LANネットワーク(192.168.xxx.0/24)とloopback。 (2)tinatsutan.jp内の正引き設定の設定(zone "tinatsutan.jp") ・fileで正引き設定用zoneファイルを設定。 ・forwardrs{}で、内向きゾーンの問い合わせは外へフォワーディングさせない。 ・allow-update { none; }で、アップデート禁止 (3)192.168.xxx.0/24の逆引き用の設定(zone "xxx.168.192.in-addr.arpa") ・fileで逆引き設定用zoneファイルを設定。 ・forwardrs{}で、内向きゾーンの問い合わせは外へフォワーディングさせない。 ・allow-update { none; }で、アップデート禁止 |
| /etc/bind/db.tinatsutan.jp.zone (正引きファイル) |
$TTL 86400 ; 1 day |
|
(1)SOAレコード...実はプライマリ、root@tinatsutan.jpなんて居ません。 (2)NSレコード...ドメインのDNSサーバ名の指定 (3)Aレコード...ホスト名とIPアドレスの対応 (4)CNAMEレコード...別名 (5)メールサーバとは居ないので、MXレコードとかは無しです。 |
| /etc/bind/db.tinatsutan.jp.zone (逆引きファイル) |
$TTL 86400 ; 1 day |
|
(1)SOAレコード、NSレコード...略 (2)PTRレコード...IPアドレスからホストの対応 |
3.bindの起動
xxxx@natsumi:~$ sudo /etc/init.d/bind9 start |
| 結果 |
* Starting domain name service... bind [ OK ] |
そんなところでしょうか。
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